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ダイナミックな雲海を一度は見てみたい! 北海道「星野リゾート トマム」の雲海テラス、2021年の営業を開始

Written by MACHIDA Akemi

バーカウンターをイメージした展望スポットや、縦横約10メートルの巨大ハンモックの上から雲海の壮大な景色を眺めたい。

まるで雲の上にいるような気分が味わえると、人気なのが雲海の絶景スポット。特に有名なのが北海道最大級の滞在型リゾート「星野リゾート トマム」の施設から眺める雲海です。そのダイナミックな雲海を間近で鑑賞できる展望施設、雲海テラスが営業を開始しました。期間は2021年10月14日まで。

2006年にオープンした雲海テラスは、2020年秋には来場者が120万人を突破したという大人気のスポットです。少し早起きして、朝日を浴びながら13分のゴンドラでの空中散歩の先には想像を超える絶景が。さらに山沿いに沿って設置された6つの展望スポットにも足を運べば、それぞれ違った角度からの絶景が楽しめます。

ふわふわと雲の上を歩いているような感覚を味わえる「Cloud Walk(クラウド ウォーク)」や、カウンターと椅子が並んだ「Cloud Bar(クラウド バー)」、巨大なハンモックのような形をした「Cloud Pool(クラウド プール)」なども絶対立ち寄りたい場所。インスタ映えしそうな写真が何枚も撮れそうです。

雲海は、高いところから見下ろした時に雲が海のように見える現象のことですが、そもそも雲海って何なのでしょう。放射冷却によって霧が発生する自然現象で、さまざまな気象条件が揃った時に見ることができ、春から秋の早朝に発生しやすいと言われています。

雲海が発生する確率は40%。雲海が見られるかどうかは、その日の気象条件次第。運がよければ目の前には絶景が広がります。「星野リゾート トマム」の公式サイトにて、前日に「雲海予報」が発表されるので、行かれる方はそちらをチェックすることをおすすめします。

また2021年8月4日、雲海テラスはリニューアルされます。より広く景色が見渡せるように、高さ約12メートルの3階建てに改装。デッキが今までよりも前面にせり出すので、迫力満点の雲海をさらに間近で鑑賞できます。今にも手に届きそうな雲海の絶景は一生の思い出に。この夏は「星野リゾート トマム」の雲海テラスで、自然の偉大さを感じてみませんか?

雲海テラス
期間 2021年5月11日~10月14日
時間 5:00~8:00まで*上りゴンドラ最終乗車 7:00
(9/1~9/30は4:30~8:00まで)
料金 日帰り: 大人1,900円 小学生1,200円 ペット500円(いずれも税込)
リゾナーレ トマム、ザ・タワー宿泊者は無料。宿泊、日帰り客ともに利用可。

詳しくは「星野リゾート トマム」公式ホームページにてご確認ください。
https://www.snowtomamu.jp


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「Cloud Bar(クラウド バー)」 バーカウンターをイメージした展望スポットで、椅子は1人用と2人用があり、最大7名が利用可能。椅子についたハシゴを上って座ってみると、まるで山々の風景に浮かんでいるような感覚が味わえる。
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「Cloud Pool(クラウド プール)」 巨大なハンモック型の展望スポットも行ってみたい場所。いい景色と雲の上に浮かんでいるような浮遊感は一生心に残るはず。地上からの高さは最大約8メートルで定員約10名。

TOP画像:「Cloud Walk(クラウド ウォーク)」 雲の形をした展望スポット。地面からの高さは最大約10メートル。吊り橋のような構造になっていて、歩くと少し揺れるので、まさにふわふわと雲の上を歩いているような気分に。

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