tente  テンテ

サンゴのジュエリー イメージ
tenteのコーラルジュエリーは可愛いけれど高品質。いつまでも愛用できるジュエリーです。


「tente」(テンテ)は、「MY 1st CORAL」をコンセプトにした宝石サンゴのジュエリーです。てんてとは愛媛県宇和島などで使われる方言で、「ちっちゃな手」という意味です。「tente」は小さな赤、白、ピンク、オレンジなど、主に高知県・土佐湾で採れる宝石サンゴと地中海の上質な宝石サンゴを使用しています。18金や14金に丸や変形のサンゴをあしらった可愛いジュエリーです。イメージは愛らしいですが、末永く愛用できる天然のジュエリーです。パールと違い、少し曇ったかしらと思ったら、磨き直しができます。サンゴをよく知っている宝石店に依頼するか、Brand Jewelryでもお受けいたします。
サンゴと聞くと、「赤」を思い浮かべる人が多いと思いますが、ピンク、オレンジ、ベージュ、白などのカラーがあります。もちろん天然の色で、着色はしていません。高知県沖合で採れます。
宝石サンゴは土佐湾と地中海が主な産地です。特に土佐湾のものは高品質と評価され、欧米の一流ジュエリーブランドが採用しています。
地中海のサンゴは濃いが赤が特徴で、ファッション性の高いイタリア製などによく使われています。
昭和初期頃までは日本の女性にとってサンゴは欠かせないアクセサリーでした。髪飾りや帯留めにあしらわれました。今では日本の宝石サンゴの90%が海外輸出向けです。このままでは日本でつける人がいなくなり、日本のサンゴの彫り職人や文化が途絶えてしまうため、多くの人に親しみやすいサイズ、価格帯のサンゴのジュエリー「tente」が発案されました。
宝石サンゴは表面のキメが細かく、表面が曇ってきても磨き直すことができ、新品のような光沢を取り戻す、永続性のあるジュエリーです。
ハワイなどでお土産で売っている造礁サンゴとは違います。造礁サンゴは浅瀬で育つ種類で、泡状の構造で、研磨しても輝きません。
宝石サンゴは100m以上の深海で育ち、成長が遅く、1mm成長するために10年かかります。そのため、保全や養殖にも取り組んでいます。養殖は真珠のように1~3年で採り、ジュエリーに加工するのでなく、高知県では100年後の日本の海の環境保全のために行っています。
職業、文化、環境のバランスを採りながら制作されているのが、「tente」をはじめとする日本の宝石サンゴです。

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