2025年の冬の流行色、レッドとブラウンに合わせたいニナ リッチ ファインジュエリー
Text=Machida Akemi
年2回発表されるプレタポルテのコレクションから着想を得て作られるニナ リッチのファインジュエリー。2025年秋冬ファッションの流行色に合うのはどんなジュエリー?
世界のムードを反映して決まるファッションの流行色ですが、2025年秋冬はレッドとブラウンが注目されています。ファッションのカラーに合わせてジュエリーを選ぶと、見た目の印象はどんな風に変わるのでしょうか。
トレンドカラーのレッドとブラウン、さらに冬の定番色ブラックに合わせたいジュエリーを、ニナ リッチ ファインジュエリーの中から選んでご紹介します。
赤色のパワーコーディネート
赤は女性を魅力的に映す色。赤い洋服を着た女性は可愛らしく見えるということが、心理学的にも実験で裏付けられているようです。だけど洋服に赤を選ぶのは勇気がいると感じるのなら、ニナ リッチの赤色のロードライトガーネットのジュエリーを取り入れては?
全体の雰囲気に女性らしさが加わるだけでなく、赤は強さの象徴でもあるので、気持ちまで前向きになれそう。赤色の、口紅を引いたような華やかさが、暗めなトーンが多い秋冬のファッションに引き立ちます。ワインやザクロの実を思わせるような深みのある赤紫のロードライトガーネットは上品な印象です。

ブラウンに、黄金色のシトリンをアクセントに
自然を意識したサステナブルなムードの高まりか、久しぶりにブラウンのクリーンでスッキリした服がトレンドです。ジュエリーも同系色で合わせると知的で大人の雰囲気に。ブラウンのワンピースやキャメル色のトップスには、ニナ リッチの大粒シトリンとゴールドのジュエリーを選んでみて!
黄金色の輝きから「太陽の石」「希望の石」とも称されるシトリンは、11月の誕生石です。黄金色の輝きがイギリスのヴィクトリア朝時代に人気となり、王侯貴族のネックレスやイヤリングのセンターストーンに選ばれました。例えばこの冬流行のダークブラウンのニットには、ゴールドとシトリンの輝きをプラスして、顔周りを華やかに演出してみましょう。

冬の定番だけど欠かせない、黒×ダイヤモンド
冬の定番カラーといえばブラック。ニナ リッチの本拠地、パリの女性は特に黒がお好きなよう。究極のおしゃれといわれる一方、コーディネートの工夫をしないと、変わり映えしない印象になりがち。そこでプラスしたいのがジュエリー。中でもダイヤモンドは特に黒の服に映えます。ディナーやクリスマスパーティなど夜間の外出が多い年末年始。プラチナに1カラット以上のダイヤモンドをあしらったニナ リッチのジュエリーをチェックしましょう。
きれい目なブラックドレスはもちろん、カジュアルな黒のパンツスタイルなどに合わせてもエレガント。オーバルカットのダイヤモンドをランダムにセットしたピアスやネックレスは、取り込んだ光をあますところなく反射し、何気ない仕草に合わせてキラキラと輝きを放ちます。

トップ画像:「TAILORING DE PLAGE 2(テーラリング ドゥ プラージュ/ビーチ テーラリング)」K18・シトリン。リング ¥563,200 ネックレス ¥528,000(NINA RICCI)
*価格はすべて税込。
お問い合わせ:エスジェイ ジュエリー 株式会社 TEL 03-3847-9903
https://www.sjj.co.jp/ninaricci/
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