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ジュエリーと、ジュエリーにまつわるさまざまなエピソード

No.121 初めてのイヤーカフ、デビューする前に知っておきたい基本情報

BJI ブログ No.121

コロナ禍でマスク生活が続く中、耳元のおしゃれを意識する人が増えてきました。中でも最近特に注目度が高まっているのが、当ブログN0.25でも取り上げたイヤーカフ。耳が痛くなりにくく、簡単に装着できるし重ねづけも楽しめる、耳たぶ以外の部分にもつけられる、耳たぶに穴をあけていない人でもピアスをしているようなスタイルを演出できるなど、今まで以上に耳元のおしゃれの幅が広がります。

でもイヤーカフってどうつけたらいいのかわからない、痛くなるんじゃない? つけている間に落としてしまったらどうしよう……とついつい敬遠してしまいがち。今回は、そんなイヤーカフビギナーの不安を解消する情報をお届けします。

まずは【デザイン選び】から。
デビューには、シンプルで身につけやすいリング型がおすすめです。
◎基本的なつけ方
1.耳たぶを指で軽く引っ張りながら、耳のフチの薄い部分からイヤーカフをやさしく入れていきます。
2.つけたい位置まで、ゆっくりとイヤーカフをずらしていきます。大抵の場合は耳の上側からスライドさせると楽につけられます。
3.軽く挟むようにイヤーカフを指でやさしく閉じて、固定すればできあがり。耳の中の一番深い窪みのところに装着すれば、安定感はばつぐん。耳の端の方につけると落ちてしまうことがあるので、そこは避けて。またつける時にイヤーカフをあまり広げすぎないようにすると、劣化の進みが遅く長く楽しめます。

◎複数使いの使い方
1つで慣れてきたら、重ねづけにも挑戦。小ぶりなデザインどうしなら、重ねづけがしやすくおすすめ。三角型のもの(つけ方はリング型と同じ)やシンプルなピアスやイヤリングと合わせてみるのも楽しいですね。

◎もっと華やかなものも試してみたい!それなら、フック型
耳に引っかけるだけで簡単につけられるタイプで、簡単につけはずしができるのが魅力。カラフルな色使い、大ぶりで大胆なデザインが多いので、シンプルなスタイルにアクセントをプラスしてくれます。また両耳につけるのではなく片耳につけたり、片耳はフック型、もう片方の耳にはシンプルなものをつけてアシンメトリーな表情を演出してみるのもすてきですね。ただし耳の後ろ側から引っかけるだけなので、他のイヤーカフと比べるとはずれやすいという難点もあります。耳の根元にしっかりとフィットするかどうか、確認しながらつけます。その時ゆるいと感じたら、耳の形に合わせて指でサイズを調節してみてください。

◎チェーンがさらさら揺れる、個性的なチェーン型
リング型にチェーンを組み合わせているだけのものが多く、つけ方はリング型と同じ。チェーンの端にそれぞれ付いているチャームの位置をうまく調節して、バランスがよく見えるように見せるのがコツ。またあまりじゃらじゃら複数つけると、トゥーマッチになりがち。片耳だけにチェーンとシンプルなリング型をつけた方がスタイリッシュな印象になります。

◎ぴたっとくっつく安定、安心、クリップ型
小ぶりでシンプルなものから大胆で華やかなものまでさまざまなデザイン展開があります。しっかりと固定されるため、落としてしまうという心配はありませんが、ほかと比べると耳の痛みが発生しやすいかもしれません。指で軽くつまんでみて、痛みを感じない部分につけてみましょう。

【耳が痛い!そんなときは…】
耳の端につけていたり、耳たぶの薄い部分につけたりすると、痛みを感じることが多いよう。耳の厚みよりも小さいサイズのものをつけた場合も、痛くなることがあります。購入する時には、サイズが自分の耳に合うかどうかもチェックする必要があります。シリコンカバーが付いているイヤーカフは痛みが出にくいようです。

イヤーカフをつけている人を見ると「ちょっとハードルが高そう」に見えますが、つけ方のコツさえつかめれば簡単。外出が楽しくなるこれからのシーズン、一度挑戦してみてはいかがでしょうか。耳元のおしゃれがもっと楽しくなるはずです。

トップ画像:ポルトガルのジュエリーPortvsのイヤーカフとフープピアス

ポルトガルのSDGs意識の高いジュエリーメーカーのイヤーカフ。リサイクルの地金を使用。画像はフープピアスとコーディネートした着用例。¥5,500 オンラインショップはこちら。

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