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ジュエリーと、ジュエリーにまつわるさまざまなエピソード

No.166 テイラー・スウィフト、自身のミュージックビデオでブルガリやスワロフスキーをまとう

BJI ブログ No.166

今、世界中で最も注目されている歌手の一人と言えば、テイラー・スウィフト。グラミー賞を11回受賞、女優として映画やテレビドラマでも活躍しています。

2022年10月21日アメリカで(日本では10月26日)発売された通算10作目のオリジナル・アルバム『Midnights(ミッドナイツ)』は、全米&全英アルバム・チャートの両方で初登場で第1位。また、全米シングル・チャート「ビルボード・ホット100」ではこのアルバムの収録曲10曲が1位~10位を独占するという史上初の快挙を成し遂げました。

現在アルバムの収録曲のビジュアル展開を公開していて、10月25日から「Bejeweled(ビジュエルド)」という曲のミュージックビデオがyou-tubeで公開中。シンデレラをテーマに、テイラー自身が脚本・監督を手掛けています。

Bejeweled(宝石をちりばめる)という名の通り、ダイヤモンドが雪のように降りてきて、ゴージャスなジュエリーが彼女を華やかに彩ります。

まず目を引いたのが、カラーストーンをちりばめた黒のストラップレスのボディスーツに合わせたブルガリのネックレス。K18ピンクゴールドに合計 57.13カラットの19個のペアシェイプのカラーストーンが鮮やかに配列され、ラウンドブリリアントとパヴェを組み合わせた20カラット以上のダイヤモンドが美しくセッティングされています。このネックレスは、同ブランドの2021年「マニフィカ」というハイジュエリー コレクションの1つです。

さらに、場面は白の背景に変わり、クリスタルをちりばめた白のビスチェ姿のテイラーが登場。キャバレー等でショーガールが踊るセクシーなダンス、バーレスクを披露しています。現代のバーレスクダンサーの一人者で「バーレスクの女王」と称されるディタ・フォン・ティースも登場、息の合った素晴らしいダンスシーンに魅了されます。

2人の胸元には、スワロフスキーのMileniaコレクションの1つ、銀メッキの爪留めが施されたオクタゴンカットのクリスタルを繋いだチョーカーネックレスが輝いています。このネックレスは、留め具が一番端のクリスタルの中に隠れているため、留め具部分が前にきてしまっても違和感なし。着脱にはちょっとコツがいりますが、どこが留め具なのか一見見ただけでは分からない工夫がされています。

今回のミュージックビデオは、主役のテイラーだけでなく、継母や義姉たち、そして魔法使い役?と思われる恰幅の良い黒人女性など出演者たちも大ぶりのジュエリーをこれでもか!というくらいつけていて、それを見るのも楽しいです。

テイラーがミュージックビデオでハイジュエリーを使用するのは、実はこれが2回目。

2017年のヒット曲「Look What You Made Me Do」に合わせて、数多くのジュエリーが登場しました。たとえば深紅のドレスに身を包んだテイラーが身に着けていたネックレス。 これもブルガリで、ダイヤモンドとルビーがセッティングされたセルペンティコレクションの1つ。他にも同コレクションのリングやレイヤードに重ねられたブレスレットなども注目を集めました。


TOP画像出典:COURTESY OF YOUTUBE

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